性能

弊社製品Real-40 yuka shizukaと他メーカー製品との遮音性能の比較

LL(軽量床衝撃音)   LH(重量衝撃音)
     
他メーカー製品LL-45は、
施工現場でLL-60の数値が一部計測されました。
一方、弊社製品「Real-40 yuka shizuka」LL-40は、
施工現場においてもLL-40の計測数値を示しました。
  他メーカー製品LH-50は、
施工現場でLL-55の数値が一部計測されました。
一方、弊社製品「Real-40 yuka shizuka」LH-45は、
施工現場においてもLH-45の計測数値を示しました。
     
LL(軽量床衝撃音)グラフ   LH(重量衝撃音)グラフ
     
凡例
 
 

測定値

・単純スラブt-180、下階二重天井プラスターボードt-9.5クロス貼りでダクト等の下がり天井の無い場所の数値です。
・遮音性能は特定のメーカー性能をさしているものではありません。
・部屋の大きさやプランで、若干遮音性能に変化があります。

 

施工にあたって

・スラブ厚は180mm以上としてください。
・巾木はクッション付きとしてください。
・ピアノ、重い家具、本箱など重量物を載せる場合は、あらかじめご相談ください。
・床を先行する場合など、施工に関しましては、当社の推奨工法としてください。
・図面データを頂ければ、基本タイプのみ部材割付平面図を作成します。

施工条件はこちら
 

遮音性能

LLとは Lとは LHとは
遮音性能
 

施工状況

施工前軽量音測定   施工前重量音測定

施工前軽量音測定

 

施工前重量音測定

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脚部   脚部設置

脚    部

 

脚部設置

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パーチ施工1   パーチ施工2

パーチ施工1

 

パーチ施工2

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ウレタン注入

ウレタン注入

次の工程
フローリング施工

フローリング施工

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仕上げ後軽量音測定   仕上げ後重量音測定

仕上げ後軽量音測定

 

仕上げ後重量音測定

 

施工の基本条件

・コンクリートスラブはh-180以上が必要です。
・床仕上げの高さはスラブよりh-120以上が必要です。
・床暖房を設置する場合はスラブよりh-140以上が必要です。
・下階スラブ下に、下がり天井や囲いなどがある場合は、吸音材をいれてください。
・洋間―洋間、廊下-洋間などの間のドア下踏摺は、かぶせるタイプの框を使用してください。
・巾木はスカート付を使用してください。